こんにちは、再受験の時よりも勉強しているんじゃないかと感じる今日この頃です。



ということでその時のことを書いてみます。

本格的に勉強を始めたのは確か9月だったかな。予備校に入った。
そのときに一つ決めたことがあった。それは、


「予備校では一切友達をつくらない」


でした。しかし、この決意を妨げる大きな障害がその予備校にはあった。


まずは、職員がなかなか美人揃いだったこと。まぁ、職員とは友達にはならないし、話して癒されるくらいは問題ないだろうということでこれは問題ないといえばない。

今思うと仲良くなっとけばよかったとおもうのだが。


最大の障害が二つ目で、その校舎に来ていたJKがめちゃくちゃレベルが高かったことだ。もちろん、さすがに女子高生はだめだろうということで踏みとどまったが。



まぁ、察しの通りこの二つの障害については乗り越え2月まできちんとボッチで過ごすことができた。(もちろん昼職は皆が飯を食べるホールでボッチ飯だ。手作り弁当なんてものを作ってたときもあった)


だがしかし、住んでいたところが悪かった。
住んでいたところは例の都心的なあそこなんだが、もちろん遊ぶところなんてのはいくらでもあったし、悪友もいるわけで大人しくしているわけにはいかない。おまけに大学の時の感覚が多分に残っていた。

一日の勉強時間が2時間なんてのもザラだった。(もし受験生が見てたなら絶対に真似しないでね。)

一番勉強したのはセンターが終わってから10日くらいだと思う。そのときは、センターの点数が良かったのでテンションが上がって平均9~10時間くらいはしたと思う。だが、それでも普通の受験生に比べると少ないだろう。


偏差値は某S台の模試で英語60数学65化学70生物75とかそんなもんだったと思う。英語と化学はあんまりブレがなくていいときで数学が70くらい、生物が80くらいだったかな。
センター型の模試は最後らへんに受けたのが92%くらいだったと思う。


でも正直模試の結果はどうでもよくてできないことを見極める機会みたいにとらえていた。国試の模試とかでもそうゆう風なとらえ方をしていいのかは知らないけど。

上の点数の感じで志望校にはまぁうかるやろって感じだったし、最悪医学部ならどこでもいいやと思っていた。(運よく志望校に拾われましたが)


大事なのは健康と生活習慣だと思っていたから夜更かしとかはほとんどしなかったし、無理なことはしなかった。


思う思うと長々と書いてきたが言いたいことは、受験生に対しては夜更かしとかやめてねってことです。あと、上のことは絶対真似しないでください。受かったのは単に運が良かっただけです。




さぁ、今日は腹膜の発生と頸部背部上肢の筋と生殖器とできればリンパ系を頑張ってやります。(おわらないかも)あと、早く免疫学勉強したいラボ行きたい。


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